弊社では、各部門で取り組んでいる技術や業務改善、調査・研究などを社員同士で共有し、技術力の向上につなげることを目的として、技術発表会を毎年開催しています。
今年度は、調査・研究、社内AIを活用したツール開発、社内ファイル検索システムの導入、マイクロモビリティの活用、エンジニアに求められる考え方、3Dモデルを活用した災害対応、QMS(品質マネジメントシステム)の再構築など、幅広いテーマについて発表が行われました。
中でも、実際の業務における技術活用や、新しい仕組みを取り入れた業務改善など、各部署の取組みを共有することで、普段の業務だけでは知る機会の少ない技術や考え方に触れる貴重な機会となりました。
また、発表会の最後には、代表取締役社長より「技術革新と働き方の改善」をテーマとした講話があり、今後の技術活用や働き方についても全社で考える機会となりました。
発表会終了後には親睦会も開催し、部署や役職を越えて交流を深めました。発表内容について意見を交わしたり、普段なかなか話す機会のない社員同士で交流したりと、和やかな時間となりました。
HRSでは今後も、社員一人ひとりが持つ知識や経験を共有しながら、技術力の向上や業務改善、新しい取組みに積極的に挑戦してまいります。
