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- HRSの仕事とは?
様々な視点から、より良い地域を目指して暮らしの課題に取り組む。
それが建設コンサルタントです。
HRSの仕事は、測量・補償・設計・情報の各分野を軸に、インフラの企画・調査・設計を行うことです。
道路、橋梁、河川、都市計画など、地域社会の発展に関わる重要な業務を担当し、北海道の未来をつくる仕事に携わることができます。
- 教えてHRS!
ここでは求職者がHRSに知ってもらうために、HRSについて抱く疑問にお答えします。
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HRSの仕事って、具体的に何をするの?
HRSは、「設計」「道路調査」「地質」「情報」「環境」「測量」「補償」の7つの事業分野を通じて、インフラの調査・点検・計画・設計・維持管理に幅広く関わっています。
道路、橋梁、河川、防災、環境保全など、北海道を中心とした地域の社会基盤整備に貢献するのが私たちの仕事です。
各事業の役割は次の通りです。
▶設計:道路や橋梁などを安全かつ効率的に設計し、地域の暮らしを支える社会基盤を形づくります。
▶道路調査:道路附属物や構造物の点検、交通量調査などを通じて、道路の安全と快適性を維持します。
▶地質:ボーリングや地表調査を通じて「地面の下」を調べ、安心・安全な構造物の基盤を支えます。
▶情報:GISや3D、VRなどのICT技術を活用して、インフラに関するデータ整備・可視化・解析を行います。
▶環境:騒音・振動、大気、動植物の調査を通じて、インフラ整備と環境保全の両立を支援します。
▶測量:正確な測量データの提供を通じて、設計・工事・維持管理の「基礎」を築きます。
▶補償:公共事業に伴う用地取得や損失補償の調査・評価を行い、地域との調和を図ります。
HRSの仕事は、フィールドでの調査活動とオフィスでのデータ分析・図面作成などの業務をバランスよく行いながら、チームで一体となってプロジェクトを進めるのが特徴です。
未経験でも大丈夫?研修制度はある?
未経験の方でも安心して働けるよう、教育制度や研修の機会を整えています。
入社後は、入社研修や現場研修を通じて、先輩社員の指導を受けながら実務を学ぶことができます。
▶入社研修:「社内ルールや業務に必要な基本的な知識を学ぶほか、外部講師によるマナー講習を実施」
▶現場研修:「先輩と一緒にプロジェクトに参加し、業務の流れを実践的に習得」
▶資格取得支援:「技術士・RCCM・測量士など、資格取得をサポート」
専門的な知識が必要な業界ですが、未経験からでもスキルを身につけ、活躍できる環境が整っています。
フィールドワークとデスクワークの割合は?
HRSでは、事業ごとに現場作業(フィールドワーク)と社内作業(デスクワーク)の割合が異なります。
プロジェクトの内容や時期によっても変動がありますが、以下はおおよその目安です。
▶設計:デスクワークが中心です。CADや構造計算ソフトを用いて、道路や橋梁の設計・補修計画を行います。
▶道路調査:点検や交通量調査などのフィールドワークと、報告書作成やデータ整理といったデスクワークがほぼ半々のバランスです。
▶地質:ボーリングや地表踏査などのフィールドワークが多めですが、取得データの整理や報告書作成などのデスクワークも行います。フィールドワーク寄りのバランス型です。
▶情報:デスクワークが中心です。GISや3Dモデリング、点群処理、プログラミングなど、オフィス内での技術業務がメインとなります。
▶環境:フィールドワークとデスクワークのバランス型です。自然環境や生活環境の調査で現地に出向き、現地調査後に分析・報告を行います。
▶測量:フィールドワークが中心です。測量機器やドローンでデータを取得し、取得後に社内で図面や帳票を作成します。
▶補償:建物や工作物のフィールドワークと、調査結果の図面化やデスクワークをほぼ同じ割合で担当します。
HRSのやりがいってどんなところ?
社会インフラを支える仕事だからこそ、「形に残る仕事ができる」やりがいがあります。
HRSの業務は、社会インフラを支える縁の下の力持ちとして、地域社会の安全と発展に寄与する重要な役割を果たしています。日々の業務を通じて専門性を磨きながら、実際に社会へ貢献している実感を得られる点が大きな魅力です。
■プロジェクト完了時の達成感
計画通りにプロジェクトが完了したとき、具体的な成果とともに、チーム全体で努力を結集した達成感が感じられます。
■新技術導入による業務改善
新技術の導入は、業務プロセス全体の改善へとつながります。発注者や各種ステークホルダーとの調整や説明を通じ、着実に改善が進む様子を実感できる貴重な経験となります。
■チームで課題を解決した際の満足感
メンバー間の連携を活かして困難な課題を乗り越えたとき、個々の成長だけでなく、チーム全体の結束力を感じることができ、非常に充実感があります。
■災害対策への貢献と責任感
災害対策に携わる業務では、被害の発生を未然に防ぐため、発注者や関係者と連携しながら、具体的な対策を講じます。その中で、地域の安全を守るという責任感とともに、着実に社会に貢献している実感を得られます。
どんなキャリアパスがある?
HRSでは、社員が長期的に成長できる環境を整えています。
経験を積むことで専門性を高めたり、リーダーとしてチームを牽引する道も開かれています。
それぞれの社員が適性や希望に応じたキャリアを築けるよう、資格取得支援や各種研修などの成長サポートを行っています。
▶入社1~3年目:「仕事の流れをつかむ」
・業務の補助を通じて、業務の流れを学ぶ
・現地調査や資料整理、図面作成等を経験
・社会人としてのスキルを身につける
▶入社4~6年目:「担当者として業務を進める」
・打合せに参加し、自分の言葉で説明・意見を伝える
・発注者・関係者と連絡を取り、調整を担う
・管理技術者のサポート
・報告書等の作成補助を担当
▶入社7~10年目:「主担当として業務を担う」
・管理技術者のもと、業務の主担当として案件を推進
・発注者・関係者と自らスケジュール調整を行い、円滑に業務を進行
・業務内容や進め方について自ら提案を行う
・後輩の指導・育成を通じてチームを支える
▶入社10年目~:「専門性・マネジメントへ」
・管理技術者として業務全体を統括・運営
・複数のプロジェクトを主体的に進行
・部署全体の業務計画や進行管理を担う
・組織運営・人材育成など管理職としての役割を果たす
一人ひとりの成長を支援する環境の中で、自身のキャリアを築いていくことができます。
- 事業紹介
