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事業紹介
設計
地域のインフラの未来を創造する、安心安全な設計
地域の社会インフラである道路や橋梁、構造物の設計を通じて、安心安全な暮らしを支え、最新の技術を活用した設計や構造物補修設計を行う事により、持続可能な社会基盤の実現に貢献します。
主な業務分野
● 道路及び付属施設の設計、交通事故分析・評価・対策設計
● 橋梁・構造物の設計及び補修設計
● 道路防災対策設計
道路及び付属施設の設計、交通事故分析・評価・対策設計
道路は、人の移動や物流の輸送に不可欠な基本的な社会資本であり、社会・経済の発展や国民生活の向上に大きな役割を果たしています。道路の設計は、子どもから高齢者まで様々な利用者の通行・アクセス・滞留の機能や公共空間としての機能など、道路の多様な機能を重視し、道路利用者のニーズや地域特性を考慮した道路設計を行います。
事故対策設計では、最新の事故データを収集・整理し、ビッグデータを活用した交通事故要因の分析を行うとともに、対策方針の立案を行います。交差点改良の対策を講じることにより事故減少効果が見込まれる箇所は、交差点改良設計を行います。

橋梁・構造物の設計及び補修設計
道路橋や一般構造物(函渠工・擁壁工等)の設計では、周辺環境や目的・用途に応じ、省力化施工にも配慮した最適な構造を抽出して設計を行います。既存インフラである道路橋については、5年毎に実施する法定点検や診断結果を基に損傷箇所の調査を行い、必要となる補修設計を行います。これらの設計においては、初期コスト及びランニングコストの縮減にも配慮し、加えて新技術・新工法を積極的に活用した検討を行い、道路インフラの長寿命化を目指した設計を行います。

道路防災対策設計
落石や斜面崩壊、雪崩などの発生により道路を利用する第三者への被害を防止するために必要な落石防護柵や法枠工、雪崩予防柵などの設計を行います。これらの設計を行うためには、あらかじめ地形や地質調査を実施し、地形や地質条件に適合する最適な対策工を抽出し、耐久性や維持管理性に配慮した設計を行うことによって、安心・安全な道路ネットワークを確保します。


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