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事業紹介
情報
GISや3DデータなどのITを活用し地域をサポート
地域のインフラを保守・維持管理するためには膨大な情報を処理する必要があります。私たちは、道路、上下水道、地形情報など、将来にわたって必要となるデータを整備することで地域をサポートしています。さらに、少子高齢化が進む中で、地域基盤を支えるためには地理情報システム(GIS)などの技術を活用し、効率的に運用していくことが重要です。
主な業務分野
● 地理情報システム(GIS)
● CIM・CG・VR
● 点群データ処理
地理情報システム(GIS)
QGIS*を使ってGISの企画・構築とデータベースの設計を行っています。GIS技術を活用し、防災マップの作成や上下水道の維持管理に必要な情報を効率的に整備することで、地域社会の安全とインフラの適切な管理に貢献しています。
*QGIS:オープンソースで無料のGISソフトウェア


QGIS画面キャプチャ画像
CIM・CG・VR
● CIM:設計図面を基に3Dモデルを作成し、各部材に属性を付与。起工測量で取得した地形データと設計3Dモデルを用いて、土量の計算などを行います。
● CG:測量・設計図面を基に3次元モデルを作成し、完成予想図を作成します。
● VR:設計図面を基に3Dモデルを作成し、その3Dモデルを使用して仮想空間を構築します。


点群データ処理
UAVや地上型レーザースキャナなどで取得した点群データ(X,Y,Zの座標値を持つ点の集合)の間引きやフィルタリング、異なる取得時期の点群データの比較・解析を行います。

(グラウンドデータの3Dモデル(オルソ再構築))
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